最近のコメント

‘冬季限定コース’ カテゴリーのアーカイブ

内臓の学び舎 足裏反射区パート㉒

2015/04/03

肝臓

~肝臓~

肝臓は、腹部の右上に位置して、ほぼ肋骨の下に収まっており、頭側には横隔膜が存在します。非常に機能が多いことで知られ、代謝、排出、解毒、体液の恒常性の維持などにおいて重要な役割を担っています。

お酒を大量に飲んだり、無理なダイエットをしたり、肝代謝型の薬剤を頻繁に服用していたりすると肝臓に負担がかかってしまいます。特にアルコール分解能があることで一般には知られています。また、十二指腸に胆汁を分泌して消化にも一定の役割を持っています\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎㉓についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 膝の構造について

2015/04/02

膝

~膝~

膝関節は身体のなかで一番大きな関節で、大腿骨脛骨の継ぎ目にあたり、さらに「お皿」と言われている膝蓋骨の3つの骨から成り立っています。
大腿骨と脛骨、膝蓋骨と大腿骨の接触面(関節面)は関節軟骨というクッションで覆われており、大腿骨と脛骨の関節面にはさらに半月板という三日月形のもう1つのクッションがあります。
そのほか、大腿骨と脛骨の間には靭帯が4本張っていて、この靭帯により膝関節の前後左右の安定性が保たれています。また、膝を曲げ伸ばしする働きは筋肉や腱によって行われており、大腿四頭筋や膝蓋腱は膝を曲げ伸ばしする働きを担っています。さらに、膝関節全体は滑膜という薄い膜で裏打ちされた関節包という袋に包まれています。滑膜では関節液(滑液)がつくられ、膝の滑らかな動きや関節軟骨の栄養に大切な役割を果たしています\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎㉒についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 足裏反射区パート㉑

2015/03/23

膝

~膝~

下肢には、股関節/膝関節/足関節の3つの大きな関節があり、それぞれ下肢を動かす機能(可動性)と体重を支える機能(支持性)の2つの大切な機能を果たしています。その中でも膝関節は下肢の関節の中心的な役割を担っています。膝関節の可動性は広く、たとえば膝の曲げ伸ばし(屈伸運動)では、歩行で約60度、しゃがむ動作で約100度、正座では約140度と言うように、広い範囲の屈伸運動を担っています。

可動性とともに関節の重要な機能である支持性に関しても膝関節には大きな負担がかかっています。平地歩行時には体重の約1.5~2倍、階段昇降時では約2~3倍、走ったりする時には5倍以上もの力がかかる場合もあります\(◎o◎)

次回は膝の構造についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 肘の構造について

2015/03/22

肘

~肘~

肘の痛みは一般的に、内側で生じる痛みと、外側で生じる痛みの2つに分けられます。

肘の内側の痛みは、関節が緩むタイプと内側上顆炎の2通りがあります。主に内側関節の緩みが原因です。

「ゴルフ肘」という疾患名をお聞きになったことはありませんか?この疾患名は通称で、正しい名称は「上腕骨内側上顆炎」といいます。上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)とは、使い痛みによって肘の内側が痛くなる症状です。手の頻回使用により、曲げる筋群に慢性の外的刺激が加わり、曲げる筋・回内(ドアノブを握って内側にひねる動作)筋群の腱線維の微小亀裂が生じ、さらに、周囲の線維化や肉芽形成が起こってくると考えられています。この変性変化は円回内筋・橈側手根屈筋移行部に初発するといわれており、内側上顆へのストレスが持続すると内側上顆付近に石灰化を伴ったり、滑液包炎を生じ、より難治性となります。

肘の外側の痛みは、関節に緩みが生じるタイプと外側上顆炎の2通りあります。腕橈関節と橈尺関節で生じる関節の緩みが原因です。

「テニス肘」という疾患名をお聞きになったことはありませんか?この疾患名は通称で、正しい名称は「上腕骨外側上顆炎」といいます。「テニス肘」という名称の印象が強いですが、実のところ、テニスをやっている方だけでなく、手を使う軽作業をなさる方や、パソコン操作をなさる方々にもよくみられる症状です。これは肘の外側にある、骨の隆起部分についている筋肉の使い過ぎによる炎症であると考えられています。上腕骨外側上顆炎の症状は、物を持ち上げる瞬間に肘が痛くなるとか、物をねじる瞬間に肘が痛くなるとかなどの症状が見られます。タオル絞りなどの動作を行うことで肘が痛くなったり、テニスをするときにラケットをバックハンドでにぎってボールを打った瞬間に肘が痛くなったりします。安静時には痛みは出てきません。

どちらも運動後や熱感があるなどした時には冷やしておきましょう\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎㉑についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 足裏反射区パート⑳

2015/03/20

肘

~肘~

肘関節は、上腕骨と、橈骨(親指側の骨)と尺骨(小指側の骨)と呼ばれる前腕の2本の骨から構成されています。これら3つの骨が関節をつくり、曲げ伸ばし(屈曲/伸展)や回旋運動(回内/回外)ができるようになっています。また、肘関節は肩関節と手関節の中間にあって、これらの関節と連動して複雑な動作ができるようになっています\(◎o◎)

次回は肘の構造についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 肩の構造について

2015/03/19

肩②

~肩~

肩甲上腕関節/胸鎖関節/肩鎖関節の3つの解剖学的関節と、肩甲胸郭機構/烏口鎖骨機構/肩峰下滑動機構の3つの機能的関節から構成される複合関節です。

これらの6つの構造のすべてが調和のとれた連動をすることによって、腕のさまざまな動きが可能となり、さらに肩関節の周囲は僧帽筋/三角筋などの筋肉が取り巻いて、関節の動きを支える役目を果たしています。また肩には広範囲な動きを円滑に行うための潤滑装置として、人体最大の滑液包が存在します。滑液包の内壁は滑膜でおおわれ、滑液/リンパ液で満たされています\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎⑳についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 足裏反射区パート⑲

2015/03/16

肩

~肩~

肩は、ヒトおよび哺乳類の胴体のうち腕/前肢/翼に接している部分のことです。

一般に球関節の構造を持ち、回転(外転/内転)・旋回(外旋/内旋/上方回旋/下方回旋)・挙上、下制(引き下げ)・牽引(前方牽引/後方牽引)・屈曲(関節屈曲/水平屈曲)・伸展(関節伸展/水平伸展)などの複雑な動作が可能です\(◎o◎)

次回は肩の構造についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 リンパについて

2015/03/15

リンパ

~リンパ~

リンパとは、血液から染み出る組織液です。血液の中に血しょうという成分があります。この血しょうの一部が血管の外に染み出し、リンパ管に回収されリンパ液となります。

リンパ管は体中に張り巡らされおり、リンパ管は内臓や皮膚といったところに網の目状に広がっています。よって、リンパ液も体中を流れていることになります。

リンパの役割としては、老廃物の回収と排泄/細菌の退治/ウイルスなどへの抗体を作る/異物や細菌を血管に入れない。などがカラダにとても重要な役割を担っています。

主要リンパ節
1、頸部リンパ節(首の付け根、顎)
なんと300以上のものリンパ節がこの頸部に集中しています。滞ると、肩こり、頭痛、自律神経の乱れなどを引き起こします。

2、鎖骨リンパ節
すべてのリンパが最後にこの鎖骨リンパに合流します。鎖骨リンパ節は老廃物の最終出口地点がある場所です。滞ると、慢性的な肩こり、肌トラブル、老化、倦怠感などが起こります。

3、腋窩(えきか)リンパ節(わきの下)
滞ると、二の腕のたるみや肩こりを起こしやすくなります。

4、腹部リンパ節
滞ると、子宮や腸の働きが鈍り、便秘や生理不順、子宮・卵巣の病気などを引き起こします。

5、鼠径(そけい)リンパ節(足の付け根)
滞ると、下半身が太くなり、浮腫んだり冷えたり、生理通などが起こります。

6、膝窩(しっか)リンパ節
滞ると、ひざ痛、足のむくみ、冷えの原因に。滞留が重度になると血管やリンパが腫れて静脈瘤になります。

リンパが滞る原因としては、運動不足/ストレス/冷え症/塩分の摂りすぎ

リンパの滞りの解消法としては①マッサージ「入浴時などにマッサージをすると効果的です。ただし、リンパマッサージは強すぎてもダメです。リンパの流れにそって優しくマッサージをしてください」②姿勢を正す「猫背は血液循環をも悪くし、リンパの停滞を引き起こします」③汗をかく「適度に汗をかくことで新陳代謝がUPし、体の循環機能もUPとなります」\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎⑲についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 足裏反射区パート⑱

2015/03/14

リンパ腺

~リンパ~

足の第二指~第四指の付け根付近にあるツボ(反射区)は、リンパ腺に対応しています。

リンパには組織から余分になった液を取り除く働きがありますので、リンパ腺のツボは特にむくみに有効です。また同時に免疫力を高める働きもありますので、夏場で体力が落ち気味なとき、風邪などの病気で体調が優れないような時にもマッサージして頂きたいツボです。

リンパ系は、リンパ器官(リンパ節、リンパ管、胸管など)からなる複雑なシステムで、リンパ液の生成及び、組織から循環系への移動にあずかり、また免疫系において大きな役割をはたします。

リンパ系には以下の3つの機能があり、これらは相互に関係があります。

1.組織から余剰になった液を取り除く

2.消化吸収された脂質を循環系まで運ぶ

3.免疫担当細胞(リンパ球、単球、形質細胞)の産生

リンパ液の元は毛細血管から漏出した血漿が細胞間隙にて組織液となったものです。血漿は静水圧によって毛細血管から押し出され、組織液に混じります。ほとんど(90%程度)の組織液は浸透圧によって血管内に戻りますが、一部(10%程度)は細胞間に残り、組織液の量は次第に増加することになります。その結果余剰が生じ、余剰部分はリンパ管の中に拡散し、リンパ系によって循環系に戻されることになります。つまり、リンパ液はリンパ系にとりこまれた組織液そのものなのです\(◎o◎)

次回はリンパについて詳しくお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島

内臓の学び舎 足裏反射区パート⑰

2015/03/13

胃

~甲状腺~

甲状腺は甲状腺ホルモンを産生している器官で、このホルモンの分泌に異常をきたすと、全身の倦怠感、発汗減少、体重増加、便秘などを生じる可能性があります。ヒトの甲状腺は、重さが15~20 g程度、上下方向に3~5 cm程度の長さがあり、H型(あるいは蝶が翅を広げたような形)をしていて、のどの部分で甲状軟骨のやや下方に位置し、気管を前面から囲むように存在しています。

また、甲状腺疾患として代表的なものには、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や、慢性甲状腺炎(橋本病)などがあります。

バセドウ病=甲状腺の表面には、下垂体によって産生される甲状腺刺激ホルモンの受容体が存在します。バセドウ病では、この受容体に対する自己抗体が生じ、それが過剰に刺激するために、甲状腺ホルモンが必要以上に産生されています。甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼすのです。自己抗体産生が引き起こされる原因は、過度なストレス・過労が発症・再発に関与しているという説もあり、またバセドウ病を発症する場合、多くはその家系内に甲状腺関連の病気を患った事が多いことから遺伝的な要素が多いと考えられています。

橋本病=自己免疫障害によって甲状腺が攻撃される橋本病では、甲状腺が慢性炎症を起こして機能が低下します。発展途上国では甲状腺ホルモンの材料であるヨウ素の摂取不足により甲状腺ホルモン自体を合成できないことが原因となることがあります\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎⑱についてお話していきたいと思います(^_^)

☆リフレクソロジーコース/整体コース/産後コース/スタイルUPコースの

簡単ネット予約24時間OK http://onemorehand.jp/leafseitai/ または、

【千葉リーフ整体院】で検索して、ホームページの上部にあるネット予約をクリック。

☆電話予約 ☎ 043-244-5565

千葉リーフ整体院 中島