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‘足裏矯正リフレクソロジー’ カテゴリーのアーカイブ

内臓の学び舎 足裏反射区パート⑰

2015/03/13

胃

~甲状腺~

甲状腺は甲状腺ホルモンを産生している器官で、このホルモンの分泌に異常をきたすと、全身の倦怠感、発汗減少、体重増加、便秘などを生じる可能性があります。ヒトの甲状腺は、重さが15~20 g程度、上下方向に3~5 cm程度の長さがあり、H型(あるいは蝶が翅を広げたような形)をしていて、のどの部分で甲状軟骨のやや下方に位置し、気管を前面から囲むように存在しています。

また、甲状腺疾患として代表的なものには、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や、慢性甲状腺炎(橋本病)などがあります。

バセドウ病=甲状腺の表面には、下垂体によって産生される甲状腺刺激ホルモンの受容体が存在します。バセドウ病では、この受容体に対する自己抗体が生じ、それが過剰に刺激するために、甲状腺ホルモンが必要以上に産生されています。甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼすのです。自己抗体産生が引き起こされる原因は、過度なストレス・過労が発症・再発に関与しているという説もあり、またバセドウ病を発症する場合、多くはその家系内に甲状腺関連の病気を患った事が多いことから遺伝的な要素が多いと考えられています。

橋本病=自己免疫障害によって甲状腺が攻撃される橋本病では、甲状腺が慢性炎症を起こして機能が低下します。発展途上国では甲状腺ホルモンの材料であるヨウ素の摂取不足により甲状腺ホルモン自体を合成できないことが原因となることがあります\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎⑱についてお話していきたいと思います(^_^)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑯

2015/03/12

肺

~肺~

肺は脊椎動物の器官の一つで、肺臓とも呼ばれます。空気中から得た酸素を体内に取り込んだり、老廃物である二酸化炭素を空気中に排出する役割(呼吸)を持ちます。これに対して水中から得た酸素を取り込み、水中に排出する器官が鰓です。なお、無脊椎動物でも、体内に一定の腔所を持ち、その内側でガス交換を行う器官を肺と呼びます。節足動物のクモ型綱、軟体動物の腹足綱にその例があげられます。

肺に関して、胸郭呼吸下腹部呼吸があります。人の身体は胸郭と骨盤が相関関係にあり、胸郭が広がれば骨盤は小さくなり、反対に胸郭が狭くなると骨盤は広がります。

吸気は外肋間筋・内肋間筋・横隔膜が同時に収縮し、胸郭を広げて、胸腔内を陰圧にして肺を膨らませています。

呼気は筋肉を用いず、伸展された肺のふくらんだ肺が自然にもとに戻ろうとする力で戻ります。(意識的には内肋間筋・腹直筋・内腹斜筋・外腹斜筋・腹横筋)

胸郭呼吸=胸・上腹部・背部に息を吸い込と胸郭は広がり内臓の位置が正常になります。すると、ヒップが上がる効果があります。

下腹部呼吸=肺や横隔膜は下垂し、肋骨が下がり上記で述べた筋肉が弱くなります。内臓が下垂し(胸郭が狭くなる)骨盤が中から支えるため広がってしまいます。すると、ヒップが下がってしまいます。

無意識のうちに自分のプロポーションを崩してしまっているのです\(◎o◎)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑮

2015/03/10

左耳(右)

~耳~

耳は動物の器官の一つで、聴覚を司る主要な感覚器です。音波を受容し、それを神経に伝える構造をもつのが耳です。

動物でこれをもつものの割合は、それほど多いわけではありませんが、脊椎動物は全て耳をもっており、耳介や外耳道で音を拾い集め、振動する鼓膜の信号を神経パルスに変換して、蝸牛神経を通して大脳の聴覚中枢へと送られます。

ほとんどの動物においては、五感を司る器官の中でも、耳は生まれたときすでに成体に近いレベルまで発達しています。これは、外界の危険を感じ取ったり、親とのコミュニケーションを維持・学習するために必要だからと考えられています\(◎o◎)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑭

2015/03/09

左目(右)

~目~

疲れ目でお悩みの方は、足の第二指と第三指の付け根にある目のつぼを押すようにすると効果が期待できます。

仕事がデスクワーク・パソコンを長時間使用するような場合には、どうしても目を酷使してしまいがちです。ちょっとした休み時間や帰宅後などに、目を閉じて目のツボをちょっと強めにマッサージするようにすると、次の日の目の疲れ方が変わってくるのが実感できるかと思います。

また、目のつぼを押すと涙腺も刺激されて目が潤いますので、ドライアイの方にもお勧めです\(◎o◎)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑬

2015/03/06

左大脳(右)

~大脳~

脳は動物の頭部にある、神経系の中枢となります。

脊髄とともに中枢神経系をなし、感情・思考・生命維持その他神経活動の中心的、指導的な役割を担っています。

大脳の反射区は足裏の両母指になります。頭痛や偏頭痛などがひどい人の場合には、このつぼが硬いコリになっていることがよくありますので、お風呂の中やお風呂上りなどによく揉んでほぐしておきましょう\(◎o◎)

ちなみに右足のツボは左脳=左脳が優位に働いている人は、物事を論理的にとらえ、理屈で考える人です。左足のツボは右脳=右脳が優位に働いている人は、直感や感性、イメージで物事をとらえるのが得意な人です。

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑫

2015/03/05

脳下垂体

~脳下垂体~

下垂体または脳下垂体とは、脊椎動物の身体に存在する器官のひとつで、多くのホルモン(成長ホルモン・副腎皮質ホルモン・抗利尿ホルモン/バソプレシン・オキシトシン)など、人間が生きていく上で必要な各種ホルモンを産生する重要な内分泌器官です。この産生されるホルモンが、身体のほとんどの内分泌腺の分泌をコントロールしています。脳に接して、脳の直下に存在し、脳の一部が伸びてぶら下がっているように見えることからこの名があります。

下垂体は脳とともに硬膜に包まれており、脳の腹側に接しています。視交叉の後方、間脳の視床下部に接する位置にあります。下側は頭蓋骨の蝶形骨に接します。人などの蝶形骨には、下垂体がちょうどはまり込むようなくぼみがあり、これはトルコ鞍と呼ばれています。内分泌器官である下垂体には、血管が非常に発達しており、分泌されたホルモンが効率よく血流に乗って全身に運ばれるようになっています。

下垂体前葉のホルモンの分泌を調節するホルモンは、視床下部から分泌されており、下垂体を通る血管のうちの一部は、視床下部を経由してから下垂体に入るため、視床下部の分泌調節ホルモンの刺激が効率よく下垂体前葉に伝わるようになっています。一方、下垂体後葉ホルモンは視床下部の神経細胞で産生され、神経細胞の軸索をとおして運ばれます。この軸索は視床下部から下垂体後葉にまで達しており、ここで血管に放出されています\(◎o◎)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑪

2015/03/03

首

~首~

首または頸部(けいぶ)とは、人体において頭(頭部)と胴体をつなぐ部位です。

首の動きに関する筋肉
前屈:胸鎖乳突筋 補助筋として斜角筋群、頚長筋、頭長筋など椎前筋群。
伸展:板状筋、半棘筋、後頭筋群、僧帽筋、補助筋として頚部内在筋群。
回旋:胸鎖乳突筋、補助筋として頚部内在筋群。
側屈:斜角筋群、胸鎖乳突筋、補助筋として頚部内在筋群。などの筋肉が首の動きに働きます。

首の反射区は足裏の両母指の付け根にあります。肩こりの中でも特に首のこり、寝違え、のどがイガイガする時などに有効なツボですので、そのような症状でお悩みの方はこのツボを中心にマッサージをしてみて下さいね\(◎o◎)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑩

2015/03/02

007

~鼻~

鼻は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器です。臭いを嗅ぐ点で、口の補助的役割も勤めています。鼻は脊椎動物に見られる構造で、鼻孔を囲む部分です。鼻孔は魚類以上の脊椎動物にすべて存在しますが、その部分が鼻としてまとまっているのは、哺乳類だけです。

人間の鼻は、顔の中央、凸の部の位置にあります。人の鼻の特徴は鼻腔の上側の部分が前に突き出していることで、そのため鼻孔は下向きに開き、外鼻の上部は前頭骨・鼻骨・上顎骨から、下部は鼻軟骨からなります。

鼻の反射区は足裏の両母指の爪横周辺です。花粉症や鼻炎などでお困りの方は、足つぼマッサージを行う際に特に念入りにこのツボを、揉みほぐすようにすると効果的です\(◎o◎)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑨

2015/03/01

大腸

~大腸~
長さ1.5~1.6m で、水分を吸収しながら便を作り、蠕動運動を繰り返し排便しており、便意の指令を大脳に流しています。盲腸・結腸(上行結腸・横行結腸・下行結腸・S状結腸)・直腸に分けられます。

盲腸は右側の腹腔下部にある袋で、虫垂と回盲弁で食物が小腸から大腸に送られるのを調節し、有毒な老廃物が大腸から小腸へ逆流するのを防いでいます。

上行結腸は腹腔の右側を上がり、横行結腸は体を水平に左側へと向かい、そこから下行結腸がさがって行きます。

S状結腸は大腸のS字形の部分で骨盤内にはいっています。

直腸は長さ約15cmのほぼまっすぐな管で、大腸の最後の部分となっています。直腸の出口は肛門で、ここには肛門括約筋というまるい筋肉があって肛門を閉じています。大腸の内側はなめらかな粘膜におおわれ、粘膜は粘液を出して老廃物をすべりやすくしています。腸全体は,腹腔内を動かないように腸間膜という膜で固定されています。

主な働きは水分の吸収です。消化管(食道,胃,小腸,大腸)のうちで水分が主に吸収されるのは、大腸の右側とされています。したがって、右側結腸を吸水部結腸ということがあります。また、大腸の左側は糞便を送る役目を持っているので、送便部結腸ということがあります。もし、大腸で水分の吸収が妨げられるような障害が起こると下痢があらわれます。

大腸に届いた食べ物は、大腸の蠕動運動によって移動しながら、腸内細菌による腐敗と発酵、水分吸収を経て便が作られます。作られた便が直腸に移動すると、排便反射により、便が排出されます。便秘は、腸管に吸収される水分量の増加、腸の蠕動運動の低下、排便反射が弱い、腸管が狭いなどが要因となっておこりえます\(◎o◎)

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内臓の学び舎 足裏反射区パート⑧

2015/02/28

小腸

~小腸~
小腸は長さ6~7mで摂取した約90%の栄養を消化・吸収し、摂取した約90%の水分を吸収し、人体の約70%の免疫細胞が集中腹腔の中央で渦をまいていて、3つの部分に分けられます。

上部は胃の下部で口を開いている幽門から始まります。ここから胃の内容物が十二指腸に送りこまれます。小腸の中央部が空腸で、最後に回腸が大腸の最初の部分の盲腸につながっています。小腸の内側の粘膜は消化吸収をするのに適した構造になっており、絨毛(じゅうもう)がおおってヒダをつくっています。絨毛の中には、小さなリンパ管や毛細血管が数多くあります。絨毛のつけ根には腸腺が口を開いていて、小腸の消化に必要な酵素を出します。

消化の大部分は小腸で行われ多くの食物は加水分解されて吸収されます。胃から送られた半消化物は3つの消化液(膵液,腸液,胆汁)の作用を受けます。

膵液はいくつかの管を通って小腸に入ります。この液の酵素はタンパク質・脂肪・デンプンをもっと単純な吸収しやすい成分にまで分解します。

腸液は小腸から分泌されます。腸液はたくさんの酵素を含んでおり、その機能は膵液によって始まった消化をさらにおし進めることです。

胆汁が消化に果たす役割は、脂肪と結合して脂肪の吸収を助けることです。肝臓から分泌されて胆嚢にたくわえられますが、胃や小腸に脂肪が送られてくると腸内に排出されます。

消化された食物は小腸壁に輸送されます。ナトリウム・グルコース・アミノ酸は能動輸送(細胞膜などの生体膜を通して行う物質の輸送)されます。消化された食物は小腸壁を通って身体に同化されますが、小腸壁は栄養物質を選択的に吸収し、ほかの似たような物質は吸収しないようになっています。

胃や結腸も、水・塩類の一部・アルコール・薬物などを吸収できます。ミネラル・アミノ酸・炭水化物などの水溶性物質は腸の静脈血管に送られ、肝臓へ輸送されます。脂肪の多くは、小腸壁で再び合成されてリンパ系に入ります。小腸の働きは身体になくてはならないものなんですね\(◎o◎)

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