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内臓の学び舎 膝の構造について

膝

~膝~

膝関節は身体のなかで一番大きな関節で、大腿骨脛骨の継ぎ目にあたり、さらに「お皿」と言われている膝蓋骨の3つの骨から成り立っています。
大腿骨と脛骨、膝蓋骨と大腿骨の接触面(関節面)は関節軟骨というクッションで覆われており、大腿骨と脛骨の関節面にはさらに半月板という三日月形のもう1つのクッションがあります。
そのほか、大腿骨と脛骨の間には靭帯が4本張っていて、この靭帯により膝関節の前後左右の安定性が保たれています。また、膝を曲げ伸ばしする働きは筋肉や腱によって行われており、大腿四頭筋や膝蓋腱は膝を曲げ伸ばしする働きを担っています。さらに、膝関節全体は滑膜という薄い膜で裏打ちされた関節包という袋に包まれています。滑膜では関節液(滑液)がつくられ、膝の滑らかな動きや関節軟骨の栄養に大切な役割を果たしています\(◎o◎)

次回は内臓の学び舎㉒についてお話していきたいと思います(^_^)

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