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体型の種類別 トレーニング&食事管理

外胚葉型

・細身な体格と骨格
・体重が増やせない
・新陳代謝率が高い など

☆トレーニングは出来るだけ太く短く!

トレーニングの時間は長くなればなるほど、体脂肪だけでなく筋肉の分解も誘発していきます。

元々筋肉や脂肪が付きにくい外胚葉型の人は、出来る限りトレーニング時間を短くして、その分内容を濃くした「太くて短い」運動を心がけるのが大切。特に有酸素運動は長くなる傾向にあるので、一般的な有酸素運動の代わりにHIIT(高強度インターバルトレーニング)などを代わりに取り入れてみるのがおすすめです。

☆ストレスは極力減らす!

コルチゾールというストレスホルモンは筋肉の分解を促してしまうため避けたほうが◎
特に、睡眠に関しては質と時間を確保するようにしていきましょう。

☆食事は、炭水化物とタンパク質をこまめに摂取!

内胚葉型

・柔らかくて丸い体
・体脂肪率が高め
・筋肉も脂肪も簡単につく
・脂肪を落とすのが難しい
・代謝が悪い
・筋肉が見えにくい など

☆全身の筋力トレーニングと一回30分以内の有酸素運動を!

内胚葉型の人は、もともと基礎代謝が低いという体質があります。

そこで、全身の筋肉量を増やすトレーニングメニューと、一回30分以内の有酸素運動を高頻度で行っていくようにすることがポイントです。

☆食事はカロリー収支に気をつけ、炭水化物は低GI値の物を基本とし、活動時間やトレーニング前の摂取の比重を増やす!

※1日の食事をこまめに分けて3時間おきぐらいに摂取していくと、血糖値の上昇を防ぐと同時に、食事後に基礎代謝が高くなった状態を頻繁に誘発出来るため、体脂肪が溜まりにくくなります。

中胚葉型

・アスリートタイプ
・筋肉がつきやすい
・新陳代謝は高め
・肉体改造では結果を出しやすい など

中胚葉型の人は、それ以外の種類の体型を持つ人と比べて、そこまでトレーニングを行ったり、食事管理をする必要はないかもしれません。

3種類の体型を紹介しましたが実際には…

1外胚葉型と中胚葉型

2中胚葉型と内胚葉型

この2種類の体型をまたぐパターンがほとんどです。

自分の体型とトレーニングや食事による効果を一定期間観察しながら、自分自身に当てはまるタイプを判断していくことがポイントになってきます。

千葉リーフ整体院  田村

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