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千葉リーフ整体院の小噺 花冷え対策はOK?

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桜の花が咲くころ一時的に冬が戻ったかのように寒くなることを「花冷え」と呼びます。古来から花冷えは様々な体の不調をもたらし、それが慢性化することもあると言われています。

前回ご紹介した西洋医学でいう「寒暖差に伴う自律神経の乱れ」=「花冷えでの体調不良」ということなのですが、東洋医学では更に冬の間は熱を外に逃がさないようにと閉じていた体が、春になると体温を外に出そうと開放的になり、皮膚が少しずつ開いてくるといいます。その結果、寒さや冷気への防御が弱まり、様々な不調が出てきます。

同じ気温でも、冬より寒く感じるのはこのためなんですね (><;)

よくみられる不調として 風邪、ぎっくり腰、寝違え、花粉症の悪化などがあります。

こうした不調は慢性化しやすいので、この時期はあまり無理をし過ぎず皆様ご自愛ください (*^^*) 肩甲骨の間(上部胸椎)と、おへその下を温めるのがおすすめです!

今週の一冊☆

『里の春、山の春』

作・新美 南吉
絵・鈴木 靖将

この世に生を受けたばかりの命に対するこの上ない慈しみに、優しい気持ちになれます。

千葉リーフ整体院  田村

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