生活習慣病と食事

生活習慣病と食事について

高血圧・・・食塩の取りすぎ
脳卒中・・・食塩の取りすぎ
肥満 ・・・食べ過ぎ、酒の飲みすぎ、運動不足
糖尿病・・・食べ過ぎ、酒の飲みすぎ、運動不足
高コレステロール血症・・・飽和脂肪酸・コレステロールの多い食品の取りすぎ
高中性脂肪血症・・・糖分の取りすぎ、酒の飲みすぎ
虚血性心疾患・・・動物性脂肪とコレステロールの取りすぎ
肝硬変・・・酒の飲みすぎ
痛風 ・・・プリン体の多い食品(ビール、レバー類、エビ、イワシなど)の取りすぎ
十二指腸潰瘍・・・ストレス、暴飲暴食

こんな関係性のイメージが湧いてきます。
今、食べものがありすぎる時代です。
町にはおいしい飲食店が並び、中には深夜でも開いているお店もあります。
そんな『食の飽和』の中にいるからこそ少し自分が食べるものを考えていきましょう。

塩について

役割としては、イオンとして体の水分のバランスをうまく調整したり、筋肉や神経の運動の補助をしたりと体には欠かせないものです。
が、
基本的に普通の生活をしていれば食塩不足になることはないです。
一日で体から失われる量はナトリウムとして尿へ5~35mg、便へ10~125mg、汗として25mg位です。食塩にすると0,5mg程度。
つまり一日1gとれば十分足りるということです。
それにもかかわらず私たち日本人の生活では平均約10gも取っています。
ちょっと多いですね。

目安として食品で例えると

即席ラーメン 5g
塩さけ一切れ 5g
たらこ半分  2,5g
インスタントスープ 8g
ポテトチップス  1g

どれもよく食べる物ですが、意外と塩分が多いです!

全体的に少し薄味にし、刺身に醤油はちょっとしかつけなない、ラーメン、そばのスープはほどほどにするなど、今のうちにできることから始めましょう!

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